【受注度・信用度UP】Webライティングスキルを向上できる民間資格・検定まとめ【2021年春時点】#webライター #webライティング

Webライターに必要なスキルは人より特化した知識や経験、SEO対策ができるetcさまざまです。

特化したスキルやSEO対策のスキルは身に付けるまでに時間がかかるものが多いのがネック。

しかし特化したスキルや国家資格ではなくWebライティングスキルを身につけたと対外的に証明できる民間資格なら取りやすい場合があります。

これから例に挙げる民間資格の合格率は平均して50%前後。50%程度なら勉強すれば合格する資格であることがわかります。

(Webライティング検定=47%程度、日本語検定3級=40%台、ビジネス著作権検定初級上級共に=71.5%、WEBライター検定3級=公式では非公開、噂では数%)

今回はそんな国家資格や特定ジャンルの資格よりは取得しやすいWebライティングに関する民間試験のご紹介をします。

これであなたも売れっ子ライターの道が開けるかも!?

今回ご紹介するスキル(資格)は3つ。対象した4つの資格は

  • 「日常生活にプラスになる」
  • 「別の資格試験にも対応できる」
  • 「特典がある」

などメリット重視で選びました。

WEBライター検定3級

WEBライター検定3級

クラウドワークス公式の検定です。WEBで完結する検定で、合格するとクラウドワークス内の自分のマイページに合格証が表示されます。

クラウドワークス上でプロのWebライターとして活躍するうえで必要な知識を有していることを証明する仕組になっています。

同ページ内にある「事前講義動画」を閲覧してポイントをメモしてテストに臨むのがベター。

実はこの試験、時間無制限&カンペ見放題なのです。

ですから時間をかけてカンペ見ながら受験すれば合格できる簡単じゃん!と思う方もいると思います。

しかし……何が正解・不正解なのか分からないまま試験が終わるので自分の間違いに気づけないのが致命的。

結果中々合格にいたりません。

私も過去2回ほど受験しましたが2回とも落ちました。風のうわさでは合格率は数パーセント。合格させる気はあるのかと言いたくなります。

ある程度ライティングの仕事をしている方なら受かりやすいでしょう。

なぜならばレギュレーションの文字が数度出てきましたのでただ自由に記事を書いている人には難しく感じるかもしれません。

たまとも

事前講義の動画は解説者の発音が緩やかなので見てると眠くなってくるんですよね…

ビジネス著作権検定 

ビジネス著作権検定

サーティファイが主催する検定。サーティファイの検定はビジネスで役立つ知識と技術の習得を目的とした資格検定試験が多いです。

そのため8割以上の受験者の皆様が実務的な試験であると評価しているとの結果があります。

著作権はどの分野でも絡んでくる問題です。ライティングの分野では特に以下のような場合に役立ちます。

  • 著作権を理解する人材は企業にとって戦力になるため、 コンテンツビジネスに関連した企業には大きなアピールポイントが可能
  • 他社のコンテンツに関する商談を行う際、著作権を把握していると商談相手が抱く信頼度・安心感を大いに与え、ビジネスを進める上での大きなメリットに。
  •   国家試験である「知的財産管理技能検定(知財)」の受験資格として認定されるため、特化分野を増やし高単価の仕事にチャレンジ可能

知財の受験資格に認定されるのは嬉しいですね。国家資格保持者ですとクライアント様からの目色も変わりそうです。

日本語検定

日本語検定

特別協賛:読売新聞社、協賛:時事通信社/東京書籍と言葉を扱うスペシャリストが協賛している検定です。

日本語検定を受けるメリットのうち大きなものとしては印象アップが可能な点です。

クライアントと商談する際丁寧に話そうとするあまり過剰な敬語になったり、文章作成の際に誤変換の確認ミスを犯したり…そういった経験ありませんか?

悪気はなくても言葉遣いがおかしいとあなたの印象・信用度が下がってしまう場合があります。自由度の高い言語の弊害ですね。

日本語検定を学習すると言葉遣いのミスを軽減し、丁寧な敬語や表現を使い目上の方やクライアントに好印象を与えることが可能です。

また、たくさんの語彙を理解すれば表現力が高まり正確に伝えられるようになります。

結果的にコミュニケーション力が高まのです。

こちらの検定は普段の言葉遣いにも汎用できるのでコスパがいいですね。 

WEBライティング技能検定

一般社団法人日本クラウドソーシング検定協会主催する民間資格です。クラウドソーシング上でのライティング能力を資格認定するための試験でもあります。

WEBライティング技能検定はクラウドソーシング上での需要のあるライティング案件をこなせるよう、必要なライティングスキルの取得のために開発されました。

WEBライティング技能検定では基礎編と実践編で分かれており主に以下の2点を問います。

  • 基本編:社会人としてのマナーやクラウドソーシングという働き方への理解があるかどうか
  • 実践編:クラウドソーシングを介して行うライティング全般に対して、十分にライティング能力があるかどうか

合格するといくつか特典が手に入ります。その中でもお得なのはランサーズ登録者向けの特典です。具体的には

クライアント向けメールマガジンでオススメの人材として『WEBライティング実務士』資格取得者を紹介してくれます。

仕事の受注率向上が可能です。ランサーズ登録者にとってはとてもうれしい特典ですね!

Webライティングのスキル向上が期待できる検定まとめ

やみくもに資格試験を勉強してもそれは時間の無駄、自己満足につながるので必要だと感じた時に取得するのが資格勉強のコツです。

皆様もWebライティングスキルを向上してクライアントと良好な関係を築きましょう。

たまとも

たまともはランサーズ登録者なのでまずはWEBライティング技能検定に合格できるようがんばります!

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