私はダイエットを開始しては途中でやる気を落としリバウンドを繰り返す人生でしたがここ半年は頑張って減量に励み、ついに半年で14kg落とせました。

今回はその経験を元に意志の弱いデ……肥満体の人がダイエットを成功させるために必要なことをまとめます。

その1:環境を変える

意志の弱い人がいざジム通いをしようとしても長続きしません。ソースは自分です。

元々怠けている人間が意志を持っただけで運動を続けるなんて無理ゲーです。

ベッドから立ち上がるのに疲れます。準備するのに疲れます。

そうするとそもそも外に出る気も失せます。出来上がるのは肥満体の人間です。

これを解決するためには荒治療ですがジムに行きやすい環境を整えることです。

具体例を挙げると、私の場合ジムへ10分以内に行ける距離に部屋を借りました

物理的に近いので遊びに行くような感覚になります。

そして荷物を持っていくのが嫌なのでTシャツを着ていきます

ズボンはさすがにダボダボするので持っていきます。

レンタルロッカーに入れればいいのかもしれません。

汗をかいた後は当然お風呂に入りたくなりますね。

そうなるとタオルやせっけん類を持っていきたくなります。でもダメです。

荷物を増やすということは不便でありそれが積もると嫌気が差すんです。

それを回避するにはレンタルタオル、そして小物類を入れられるレンタルロッカーを契約しましょう。

金で自分の意志を保つのです。意志の強い人から見たら愚かでしょうが意志ミジンコレベルのヘタレを舐めてはいけません。

これくらいWELCOME雰囲気出してくれないとやる気出ないのではなくまず外に出たくないんです。

その2:ジムへ通う

自宅にマシーントレーニング機材があるとしてもジムへ通いましょう。

理由としては”一人だと情報が偏る”、”他人のトレーニングしている姿を見れると自分を客観視できる”、”孤独感を減らすことができる”が主な理由です。

第一の”一人だと情報が偏る”について。この世は情報社会、スマホでピピっと調べることは可能ですがダイエットには様々な情報が飛び交っています。

そんな情報を雲をつかむようにあれもこれもと見ていくよりは、自分よりは専門家のジムトレーナーに聴いてみるほうが時間短縮なのです。

第二の”他人のトレーニングしている姿を見れると自分を客観視できる”について。

文章そのままで、私のように自分を信じ切ってて他人をないがしろにするタイプはこの客観視することが難しいです。

他人のトレーニング姿を見ることによって自分ならこうなるんじゃないかと思考力をアップすることもできます。

第三の”孤独感を減らすことができる”について。

世の中の人たちはデブ…もとい肥満体の人には冷たい世界です。なぜならば肥満は自制ができない人と思われているからです。

病気や持病で肥満になる人もいますがそれは除外します。

そうです、世の中はデブにやさしくないのです。

試しにユニクロのオンラインストアに行ってみてください。

極端に痩せていたり、デブ専ご用達サイズXXL以上のサイズは商品によってオンラインショップでしか購入できません。

またあるショッピングサイトではXXL以上のサイズがS~Lまでのサイズより値段が高くなる商品もあります。

なんともけしからん。デブに人権はないのか!!

でも現状に不満を抱いていたらいつまで経っても状況はよくなりません。

なのでジムへ行くことを薦めるのです。ジムには肥満体から標準に戻ろうと必死にもがく人が少なからずいます。

そういう人の姿を見れば肥満体の人でも頑張ってるんだな、自分だけじゃないんだなと孤独感が薄れていくのです。

その3:パーソナルトレーナーと契約しよう

「あれやったらうまくいきそう、とかみんなやってるから私もできるだろう」という証拠や実績の伴わないチャレンジは慎みましょう。今までそれで幾度失敗したのでしょう?

自分の感覚を信じるのも大事ですがそれはある程度知識と経験を身に着けてからでOK。

そうなると誰を信じればいいのか?と頭にはてなマークが出てきてしまいます。その答えはずばりパーソナルトレーナーです。

彼らは専門家です。筋肉のことから食事のことまで把握しているプロです。

なんなら自分以上に自分のことを把握できます。プロをなめてはいけません。

ろくに知識のないおバカさんは逆らわず自律できるまではトレーナーの意見を聞くべきです。

ただ近所のジムにはトレーナーがいない場合もあります。

その場合今はネットでパーソナルトレーナー自身が営業かけてるのでその人に直接相談してみるのもいいと思います。

試しにtwitterで「パーソナルトレーナー」で人物検索するといっぱい出てきます。

いざパーソナルトレーナーに見てもらおうと決意したとしても、いきなりパーソナルトレーナーを決めるのはお勧めしません。口コミや情報をリサーチするのは当然。

さらにお試しで軽く一緒にやってみて相性がよさそうなトレーナーを見極めた方が長続きします。

ちなみに私のパーソナルトレーナーは松岡修造がおとなしくなった感じのイケメンです。うれしい。(関係ない)

その4:食事に気を付けよう

数か月ダイエットを続けて気づいたのは運動以上に食事が大事であることです。

摂取量が多いと減らすには負荷の高い運動が必要になります。

意志の弱い人が負荷の高い運動を続けるのはただただ苦痛です。

苦痛なことはとにかく避けましょう。慣れるうちは!

ですから最初から摂取量を一定量にする必要があります。

そのために手っ取り早いのはそもそも摂取量を減らすことです。

脂肪1kgを減らすのに必要なカロリーは約7000kcal、バイクやクロストレーナーを30分やったところでせいぜい200~250kcalくらいしか消費しません。

超非効率ですから、食事は適量食べることにしましょう。

脂肪1gをカロリーに変換すると9kcalです。脂肪の2割りは水分ですので、脂肪1kgを消費するのに必要なカロリーは7200 kcalになります。

https://keisan.casio.jp/exec/system/1470373552

ちなみに私はお肉が大好きで特にフライドチキンや唐揚げが大好きなんです。

でもトレーナーに食べるのはいいけどせいぜい週3くらいにしてねとくぎを刺されて言われたので今はせいぜい週2くらいでしか脂ぎったお肉を食することはありません。

あとは白米ですね。トレーナーに真っ先に言われたのは白米の量を減らせ、です。

美味しいけど糖分満載なんです。

日本人の命の源の一つである白米から距離を置かなければならないのはつらいものですが、その代わり玄米を食べるようになりました。

結局米なので根本的な解決にはなりませんが、糖分を抑えることは可能です。

まとめ

  • ジムに行くのが苦痛にならない環境を作る。(レンタルタオル、レンタルロッカー契約など。)
  • パーソナルトレーナーと契約する(運動と食事をサポートしてもらう)
  • 摂取しすぎない(摂取しなすぎも問題なので週1くらいは好きなもの食べてもいい)

以下追記

ダイエットに必要なグッズ

ジム通う時に必要なグッズをピックアップしてみます。基本的には極力荷物を減らして行きましょう!

透明トートバッグ

https://amzn.to/2OQai98

ペットボトルやハンドタオル、スマホを入れる小型のバッグは持っていった方が便利です。透明なのは何が入ってるのかすぐ理解できるから。

室内用シューズ


https://amzn.to/2Zsq8IS

好きなブランド物でもいいし安い物でもいいけど以下のことを意識してください。

ズボラな方は靴を履くことさえめんどくさいので紐を結んだ時、手を使わなくてもスルッと抜けるくらいの余裕のあるシューズかそもそも紐なしのシューズを選びましょう。

運動するための障壁はとことん減らしましょう。

サウナシート

https://amzn.to/37pY1P0

お風呂ついでにサウナに入りたい人はサウナシートを持っていきましょう。

今はコロナ禍の影響で地べたに座ることは非推奨されています。タオルでも良いけど衛生観点上あんまりよろしくないです。